「だれもがひらめきを形にできて、みんながワクワクする地域」の実現
商店街の空き店舗(旧・お肉屋さん)を地域の人たちの手で改装してつくった、多世代が交わるコミュニティスペース。だれかの「やってみたい」を応援する場です。
大事にすること:チャレンジの機会/地域のハブ(交流の場)/学びの場。ルールは人を縛るためでなく、場を続け、事故や揉めごとを防ぐための最低限の線引きです。
人に紐づく中間制度(「メンバーだから無料」「電気代1,000円」等)は廃止しています。
現場で守るルール(キッチン・鍵・原状回復・近隣・物品)は、レンタル・企画どちらにも共通です。
料金区分が細かくなると、利用条件の確認や判断が複雑になってしまうため、学生無料・地域割引・定期利用割引・キッチンのみ/ホールのみ利用などの区分は設けません。誰でも分かりやすく、迷わず利用できるよう、シンプルな料金体系にしました。
※ 公式LINEは2つあります。
①「二つ台みーとみーと」=HP等からの外部連絡・問い合わせ用(リンク)
②「みーとみーとレンタル用」=レンタル・利用申請・入退室管理用(リンク)
みーとみーとの趣旨に沿った企画を、みーとみーとと一緒につくる使い方です。「場所を借りるだけ」のレンタルとは違い、企画の内容や収支をみーとみーとと共有し、相談しながら一緒に進めます。(可否は代表が判断します)
都度相談
レンタル利用は、1,000円/時間で場所を貸す利用方法。売上・経費・利益・赤字などの会計は利用者側で管理し、みーとみーとは収支の管理も利益の分配もしない。
企画利用は、みーとみーとと一緒に企画をつくる利用方法。収入・支出・利益の見込みや実施後の収支を、必要に応じて共有しながら進める。
企画利用で収入が発生する場合は、事前に参加費・材料費・経費負担・利益の扱いを確認する。決まった料率は設けないが、利益が出る企画は、その内容や規模に応じて、みーとみーとの運営費への還元などを相談する。
レンタル・企画どちらの利用でも、ここは全員で守ります。
二つ台みーとみーとは飲食店営業許可・菓子製造業許可を受けた食品取扱施設です。厨房は誰でも自由に入れる場所ではありません。
キッチンを使うときは、必ず申請フォームを提出します。